サウンジング式レベル計
【企業情報】
2005年3月現在
| 企業名 |
(日本語)(株)松島機械研究所
(英語) MATSUSHIMA MACHINERY LABOTATORY CO., LTD. |
| 所在地 |
北九州市八幡西区大字則松461番地 |
業 種 |
電気機械器具製造業 |
| 国 名 |
日本 |
| 年 商 |
約140,000万円 |
資本金 |
3,500万円 |
| 従業員数 |
98人 |
技術者数 |
26人 |
設立年月 |
1946年1月 |
| 企業概要・特色 |
粉体・液体用レベル計、コンベヤ保護機器、アクチュエータ、ダンパ、オンラインキズ検査システム等現場に密着した製品を数多く産業界に提供している。幅広い技術を駆使して極めて過酷な条件下にも耐え得る製品を作り上げている。 |
| 海外との取引経験 |
代理店等を通じて東南アジア、中近東、中南米等への納入実績を伸ばしている。 |
| 海外との希望取引形態 |
1.代理店契約 2.技術提携 3.委託生産 |
【製品・技術情報】
| 製品・技術名 |
サウンジング式レベル計 |
| 技術分野 |
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利用分野 |
粉体レベルのオンライン計測 |
技術概要
サウンジング式レベル計は測定錘を先端に取り付けたワイヤロープを降下させ、測定物に着床した時の張力変化を機械的に検出し、この時の繰り出し長さを測定物までの深度として出力するレベル計である。
ワイヤロープは、操作モータ、減速機、各種制御・検出機構が一体となった装置のワイヤドラムに巻き取られている。
特徴・効果(システム図等を含む)
サウンジング式レベル計は機械的に測定錘を降下させてレベル計測を行うため、粉体の物性、浮遊している粉塵、蒸気、ガス、温度、圧力及びタンク内形状等の影響を受けず幅広く測定環境に対応出来るレベル計である。
更に、比較的測定点を任意に選定できるため、レベルの平均的な管理に適した位置(タンクの半径の1/2の位置等)で計測出来ることが多い。
一方、測定が所定の時間間隔での間歇測定になること、機械部品の保守点検が必要であること等のマイナス面もある。
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仕様
1.サウンジングV(小型レベル計)
(1)概要
低価格、小型化を追求したコンパクトタイプ。
本体に直接AC100Vを供給すれば、制御回路は全て本体に収納しており、手動での測定指令、内蔵タイマーでの自動運転を行い、設定レベルに応じたレベル信号を出力します。
レベルスイッチを数台取り付けるくらいのコストで、連続的レベル出力が可能であり、穀物、飼料などを含めた多くの粉体の在庫管理に適したレベル計です。
(2)測定レンジ 0 ~ 20 m
(3)精 度 1 ~ 2 %
(4)出 力 4 ~ 20 mA DC
(5)周囲環境
(6)測定モード
2.サウンジングM's(汎用型レベル計)
(1)概要
性能と機能を充実させたスタンダードタイプ。
配線は4芯ケーブルだけであり、大幅な取り付けコストの低減が出来ます。
簡単な設定をコントローラで行うだけで、面倒な調整は一切有りません。
幅広い用途に対応できるユニット化を更に進め、高温、高圧、低温、防爆あらゆるご要望にお応えできます。
汎用サウンジングとして、安価で安定した計測をお約束いたします。
(2)測定レンジ 0~40m
(3)精 度 1%
(4)出 力 4~20mA DC
(5)周囲環境 ―10~50℃ 保護構造;IP55
(6)測定モード 「測定接点」 ON で手動計測。 「外部接点連続」 ON で自動測定。 インターバル;1~9999秒可変。
3.サウンジングデバイス(大型レベル計)
(1)概要
鉄鋼・非鉄金属・セメント・電力業界を中心に多数の納入実績があり、50年間にわたって製造を続けている信頼度の高いヘビーデューティタイプの粉体レベル計です。
頑丈は減速機を使用していますから、高温で高濃度のダストが存在する過酷な環境でレベル計測が出来ます。
低密度の粉体から高密度の塊体まで広い範囲のレベル計測に利用できます。
(2)測定レンジ 0~40m (オプション150mまで)
(3)精 度 1~1.5%
(4)出 力 シンクロ(セルシン)方式。抵抗発信方式。エンコーダ発信方式。 4~20mA DC他
(5)周囲環境
(6)測定モード
| 納入実績 |
日本 |
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| 海外 |
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| 日本での特許事項 |
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| 海外での特許事項 |
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| ノウハウ事項 |
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| 日本で満たしている法規制 |
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| 海外における関係法規 |
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| 関連キーワード |
工業用計測機器、レベル計 |
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