鋼熱間圧延油
【企業情報】
2005年3月現在
| 企業名 |
(日本語)ニチユ産業(株) (英語)Nichiyu Sangyo Co.,Ltd. |
| 所在地 |
北九州市若松区藤ノ木2-6-36 |
業 種 |
潤滑油、石油製品製造販売 |
| 国 名 |
日本 |
| 年 商 |
17,000万円 |
資本金 |
2,040万円 |
| 従業員数 |
10人 |
技術者数 |
3人 |
設立年月 |
1970年4月 |
| 企業概要・特色 |
当社は、潤滑油のブレンド加工を始めとして、各種石油製品を取扱う製造・物流企業である。
潤滑油に関しては、地元製鉄所との取引で、圧延油等を主力としている。
又、シンナ-類のリサイクルも手がけている。
|
| 海外との取引経験 |
なし |
| 海外との希望取引形態 |
技術指導 |
【製品・技術情報】
| 製品・技術名 |
鋼熱間圧延油 |
| 技術分野 |
潤滑剤 |
利用分野 |
型鋼のロ-ル熱間圧延、鋳鍛造 |
技術概要
当技術は、新日本製鉄(株)八幡製鉄所条鋼工場に納入している鋼熱間圧延油の製造に係わる技術である。
即ち、近年の熱間圧延技術の目覚しい発展に伴い、高速化、高圧力化、連続化に対応して、いかに高品質の製品を歩留良く、
かつ、省エネルギ-で型鋼を生産できるるように圧延設備が改善されているが、その設備条件に見合う性能をもった鋼熱間圧延油の製造技術である。
特徴・効果(システム図等を含む)
1)ポリマ-、エステルの作用により、ロ-ル表面への付着性、吸着性がよく、展延性、油膜強度、熱安定性に優れている。
2)高い潤滑性を有する為、大きいリダクションが得られる。
3)過酷な条件の成形加工に対し、焼付きの発生を防ぎ、良好な仕上げ面を得る事が出来る。
4)ロ-ルの摩耗を減少させ、寿命を延長する事が出来る。
5)その他、鋳鍛造の用途にも使用出来る。
仕様
〈成分〉
- 鉱物油
- 油性向上剤(動植物油脂誘導体エステルタイプ)
- 高分子ポリマ-
- 極圧剤
| 納入実績 |
日本 |
新日本製鉄(株)八幡製鉄所 |
| 海外 |
なし |
| 日本での特許事項 |
なし |
| 海外での特許事項 |
なし |
| ノウハウ事項 |
原材料及び配合にノウハウあり。 |
| 日本で満たしている法規制 |
なし |
| 海外における関係法規 |
不明 |
| 関連キーワード |
潤滑剤、熱間圧延 |
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