弾性ポリウレタン繊維の染色助剤
【企業情報】
2000年12月現在
| 企業名 |
(日本語)(株)海水化学研究所 (英語)Sea Water Chemical Institute ,Inc. |
| 所在地 |
北九州市八幡西区下畑町16-11 |
業 種 |
研究開発業 |
| 国 名 |
日本 |
| 年 商 |
9,000万円 |
資本金 |
1,000万円 |
| 従業員数 |
3人 |
技術者数 |
3人 |
設立年月 |
1990年9月 |
| 企業概要・特色 |
当社は、無害で高機能な無機化学薬品の研究・開発を専業としている。
テーマが多様で独創的しかも安全な製品の開発が、当社の哲学となっている。
生産はすべてOEM方式をとっている。
|
| 海外との取引経験 |
あり |
| 海外との希望取引形態 |
製品販売、技術移転 |
【製品・技術情報】
| 製品・技術名 |
弾性ポリウレタン繊維の染色助剤 |
| 技術分野 |
繊維、無機化学 |
利用分野 |
ポリウレタン、ナイロン繊維の染色 |
技術概要
当技術は、弾性ポリウレタン繊維に、サブミクロンの微粒子高分散性の下記式(1)

(式中、 はMg、Zn等の2価金属を、 は
、 等の1価または2価アニオ ンをそれぞれ示す)
で表されるハイドロタルサイト類を染色助剤として、添加・紡糸後、酸性染料で染色するもの。
特徴・効果(システム図等を含む)
(1)弾性ポリウレタン繊維の貧弱な染色性を顕著に改善できる。
(2)ナイロン等との混紡時の染色ムラを防ぐことが出来る。
(3)超微粒子のハイドロタルサイト類を繊維に均一分散出来るため、紡糸時の糸切れ等のトラブルが生じない。
(4)繊維中に分散したハイドロタルサイト類の層間に、酸性染料が固定されるため、洗濯による色落ち、色褪せが抑制できる。
(5)水着に使用すると、ハイドロタルサイト類が塩素(殺菌剤)を中和し、ポリウレタン繊維の劣化を抑制する。
仕様
| 納入実績 |
日本 |
なし |
| 海外 |
なし |
| 日本での特許事項 |
あり |
| 海外での特許事項 |
なし |
| ノウハウ事項 |
あり |
| 日本で満たしている法規制 |
なし |
| 海外における関係法規 |
なし |
| 関連キーワード |
弾性ポリウレタン繊維、染色助剤、酸性染料 |
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