各種破損事故の解析技術
【企業情報】
2000年12月現在
| 企業名 |
(日本語)九州テクノリサーチ (英語)KYUSYU TECHNO RESERCH Co. |
| 所在地 |
北九州市戸畑区飛幡町2-1 |
業 種 |
分析・解析業 |
| 国 名 |
日本 |
| 年 商 |
170,000万円 |
資本金 |
2,000万円 |
| 従業員数 |
250人 |
技術者数 |
60人 |
設立年月 |
1996年4月 |
| 企業概要・特色 |
①環境測定、コンサルティング
②材料評価、試験分析、ISOコンサルティング、エンジニアリング
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| 海外との取引経験 |
アジア各国、ブラジル他 |
| 海外との希望取引形態 |
技術指導 |
【製品・技術情報】
| 製品・技術名 |
各種破損事故の解析技術 |
| 技術分野 |
フラクトグラフィー |
利用分野 |
部品、鋼構造物の破損解析 |
技術概要
本技術は、部品類(非鉄金属を含む)、及び鋼構造物の破損原因を破面解析(フラクトグラフィー)により明らかにし、特に疲労破壊における破壊応力環境を明らかにする技術体系である。
特徴・効果(システム図等を含む)
本技術の特徴は、破損原因が、疲労によるものか、静的破壊によるものかを明らかにし、これらの解析から、破損を引き起こした真の原因を推定することにより、対策を立案し、破損の防止を可能とすることにある。
仕様
<破損解析調査フロー>
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破損品の外観観察:特に破損破面及びその周辺部の黙視による解析を行い、
破損がどの部分から発生しているか、破損をもたらした原因となる異常がないかを確認する。
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↓
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破損品の化学成分分析:化学成分分析を行い、該当品が所定の材料が使用されているかを確認する。
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↓
| 納入実績 |
日本 |
なし |
| 海外 |
なし |
| 日本での特許事項 |
なし |
| 海外での特許事項 |
なし |
| ノウハウ事項 |
破面前処理技術、破損破面解析技術 |
| 日本で満たしている法規制 |
なし |
| 海外における関係法規 |
なし |
| 関連キーワード |
疲労、脆性破壊、遅れ破壊、焼割れ、腐食 |
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