開先加工機の設計製作
【企業情報】
2005年3月現在
| 企業名 |
(日本語)株式会社ハタリー精密 (英語)HATALY INCORPORATED |
| 所在地 |
福岡県遠賀郡岡垣町糖塚365 |
業 種 |
機械製造業 |
| 国 名 |
日本 |
| 年 商 |
|
資本金 |
4800万円 |
| 従業員数 |
100人 |
技術者数 |
人 |
設立年月 |
昭和22年5月 |
| 企業概要・特色 |
自動割り出しボール盤、開先(bevel)加工機械のパイオニアとして50年の実績がある。 |
| 海外との取引経験 |
韓国、中国、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ、オーストラリア |
| 海外との希望取引形態 |
販売代理店契約を締結した国内、国外の代理店経由を基本としている。 |
【製品・技術情報】
| 製品・技術名 |
開先加工機の設計製作 |
| 技術分野 |
機械 |
利用分野 |
溶接 |
技術概要
H形鋼用, 平板鋼用の 溶接前の開先(bevel)加工機械をシリーズ化している。
ノンスカラップ加工対応の機械で 追い込み、スカラップ、開先加工を同時加工できる。
最新の電子機器を搭載しているから 機能と操作性が良い。
切削方向を上から下へ向けているので 切りくずの処理が容易である。
油圧クランプで加工物をクランプし フレームの構造を剛性が高いものにしているから 切削が安定している。
NC制御で開先角度や開先寸法を設定できるから 応用範囲が広い。
特徴・効果(システム図等を含む)と仕様
1.H形鋼 開先加工機(ノンスカラップ対応型)
HQ(B)-Series H-Shaped steel beveling machine
- ノンスカラップ加工対応型として新登場。
- 新型ディスプレイと最新の電子機器の搭載で機能性と操作性を充実。
- 切削方向を上から下として切粉飛散を防止。
- 伸縮コンベアーの採用で短材送りが可能。
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| 型式 |
HQ-1040N |
HQB-1255N |
適用寸法
(mm)
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H |
200~1000 |
200~1200 |
| A |
182~990 |
182~1190 |
| B |
100~500 |
| K |
□250~□500 |
| R1 |
110以下 |
| T |
6~40 |
6~55 |
加工能力
(mm)
|
C |
Max40 |
Max55 |
| S |
-30~300 |
| R2 |
R35×R10 |
| N |
Max50 |
| 機械寸法(mm) |
2,250×2,806×2,710(NL) |
2,250×3,280×2,710(NL) |
| 機械重量(kg) |
8,000(NL) |
9,500(NL) |
* 印部/S、標準型L、ライン型(片端加工連続自動運転)W、ライン型(片端・両端加工連続自動運転)
*1 Max寸法の切削は諸条件により複数回の切削になる場合があります。
*2 角コラム外径加工はSについてオプションNL、NWは対象外としております。
2.平板鋼 開先加工機
PX-Series Flat steel beveling machine
- 上フレームの廃止で大形平板鋼の加工が、安全、高能率。
- 開先角度、寸法の自動設定で優れた作業効率を実現。
- 100種類の開先加工形状を記憶。
- 切込み量と切削回数を演算し最適加工条件で切削。
- 可動式スライドテーブルは薄板材料のビビリを防止。
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| 型式 |
PX-90W |
PX-120W |
| 有効加工長さ(mm) |
9000 |
12000 |
| クランプ厚さ(mm) |
T |
Max60 |
| 開先角度(度) |
上 |
θ2 |
0~80
(0.5°無段階)
|
| 下 |
θ2 |
0~60
(0.5°無段階)
|
| 開先深さ(mm) |
R1 |
Max 18
(θ=45°で一工程の時)
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| 主軸用電動機(kW) |
5.52 |
| 押えシリンダー(本) |
2 |
2 |
| 機械寸法(mm) |
15,580×2,265×1,900 |
18,580×2,265×1,900 |
| 機械重量(kg) |
15,000 |
20,000 |
*3ヘッド(上面、下面、端面加工)型の、PX-90T、PX-120Tも製作しております。
また、上記以外の加工長さについては、別途お問い合わせください。
| 納入実績 |
日本 |
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| 海外 |
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| 日本での特許事項 |
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| 海外での特許事項 |
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| ノウハウ事項 |
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| 日本で満たしている法規制 |
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| 海外における関係法規 |
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| 関連キーワード |
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