大型鋳鋼品・鍛鋼品
【企業情報】
2001年1月現在
| 企業名 |
(日本語)日本鋳鍛鋼(株) (英語)JAPAN CASTING & FORGING CORP. |
| 所在地 |
北九州市戸畑区大字中原先ノ浜46-59 |
業 種 |
鉄鋼業(大型鋳鋼品、鍛鋼品) |
| 国 名 |
日本 |
| 年 商 |
1,450,000万円 |
資本金 |
600,000万円 |
| 従業員数 |
490人 |
技術者数 |
94人 |
設立年月 |
1970年4月 |
| 企業概要・特色 |
当社は、溶解から機械加工までの一貫製造プロセスを有する大型鋳鋼品・鍛鋼品の専業メーカーで、100年以上にわたり製造ノウハウを蓄積してきている。
当社の製造技術とその品質は、世界最高水準であると自負しており、お客様からも高い評価と信頼を得ている。
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| 海外との取引経験 |
あり。(アメリカ、カナダ、韓国、中国、オーストラリア、フランス他) |
| 海外との希望取引形態 |
製品取引。技術取引(取引の内容による)。商社経由が必要。 |
【製品・技術情報】
| 製品・技術名 |
大型鋳鋼品・鍛鋼品 |
| 技術分野 |
製鋼、鋳造、鍛造、熱処理、機械加工 |
利用分野 |
電力、船舶、鉄鋼、一般産業機械 |
技術概要
- 製鋼工程:
- 100トンと50トンの2基の電気炉を保有。鋼塊は最大500トンまで製造可能。独自の精練・脱ガスプロセスにより、その内部品質は極めて健全である。
- 鍛造工程:
- 8000トンと3000トンの2台の大型プレス機にて自由鍛造で成形し、非常に緻密な鍛造組織を造り込む。
- 熱処理工程:
- 多数の熱処理炉を有し、要求品質別に最適なパターンにて熱処理を実施し、目的の金属組織や機械的性質に仕上げる。
- 機械加工工程:
- 300トン旋盤をはじめとする多数の大型工作機械を有しており、高精度に加工する。
- 検査工程:
- 超音波探傷をはじめとする高度な検査技術を駆使し、製品の表面と内部の品質を徹底的にチェックして品質保証する。
特徴・効果(システム図等を含む)
鋳鋼品・鍛鋼品の製造プロセス
仕様
主要製品 ☆ 鋳鋼品 ★ 鍛鋼品
主要設備
新製品の図
【新製品/ボロン添加高強度車室】
冷却速度の遅い厚肉部での強度が低下することが問題となっていた車室に、高い焼入れ性を有するB添加鋼を用い、厚肉部においても強度の低下が見られない車室の開発に成功した。
| 納入実績 |
日本 |
三菱重工業、新日本製鐵、三菱電機、日立、東芝他 |
| 海外 |
General Electric Company,Siemens-Westinghouse Power Corp.HANJUNG,BHP他 |
| 日本での特許事項 |
あり |
| 海外での特許事項 |
あり |
| ノウハウ事項 |
あり |
| 日本で満たしている法規制 |
あり |
| 海外における関係法規 |
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| 関連キーワード |
鋳鋼品、電力、船舶、鉄鋼、一般産業機械、ロータ、ロール、ガスタービンディスク、車室(タービンケーシング)、クランクシャフト |
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