北九州の技術のリスト 【この製品・技術に関する引合い】

回転機の巻線技術
(発電機、電動機のコイルの製作、巻替修理)

No. 119

【企業情報】

2005年3月現在
企業名 (日本語)桑原電工(株) (英 語)KUWAHARA ELECTRICAL INDUSTRY
所在地 北九州市八幡西区築地町9-13 業 種 回転機器製造業
国 名 日本
年 商 100,000万円 資本金 1,500万円
従業員数 100人 技術者数 15人 設立年月 1945年12月
企業概要・特色 当社は、発電機、電動機のコイルを中心に豊富な経験と技術の蓄積を重ねてきた。特に、3kV~11kVの高圧コイルの製作、巻替修理は、最も得意とする分野である。国内メーカー、外国メーカーの製品も多くの修理実績を保有している。
海外との取引経験 商談中。
海外との希望取引形態 高圧コイル製品の輸出。技術コンサルティング。

【製品・技術情報】

製品・技術名 回転機の巻線技術(発電機、電動機のコイルの製作、巻替修理)
技術分野 回転機コイルの巻線 利用分野 発電所、電気メーカー、製鉄所

技術概要

1) 発電機、電動機等高圧回転機の改造、修理を得意としている。
2) 製造メーカー並みの技術、設備、経験豊富な技術陣を保有している。
3) 公共・電力、電機、鉄鋼・金属、化学・石油、セメント、製紙業界各社の回転機の改造、修理の実績がある。

特徴・効果(システム図等を含む)

レーベル転位コイル(ハーフコイル) 発電機コイル(ターンコイル)

仕様

1)固定子コイルの製造過程(ターンコイル):30,000kVA程度まで製作可能

2) 燻製炉
既設コイルの除去に使用(鉄心、フレームの劣化、変形が無く除去できる)

3) レーベル転移コイル(タービン用発電機のコイルに多く使用される)
最大コイル全長8m程度まで製作可能

 

納入実績 日本 公共・電力、電機、鉄鋼・金属、化学・石油、セメント各社
海外 商談中
日本での特許事項 -
海外での特許事項 -
ノウハウ事項 CLiPS(絶縁診断結果から絶縁の推定破壊電圧を算出する技術)
日本で満たしている法規制 -
海外における関係法規 -
関連キーワード 回転機、発電機、電動機、高圧コイル、巻替、修理、製造、更新